矯正歯科

当院の矯正歯科

楽しくおしゃべりをしたり、親しい人と食事をしたり、笑ったり…。人が人らしく生活する上で口が果たす役目や影響力はとても大きなものだと考えています。

乱れた歯並びは外見への影響はもちろん、体の健康や自身の内面にも大きく影響します。正しい歯並びは、体全体の美と健康にとってとても重要です。

当院では、まず患者様のお悩みをしっかりとお聞きするところから始めさせていただきますので、安心して治療を受けていただけます。

矯正歯科イメージ

歯並びが悪いと・・・

  1. 歯列の凸凹に食べ物がつまり、虫歯や歯槽膿漏になってしまいます。
  2. 発音がうまくできず会話がしにくかったり、ものがうまく噛めなかったりします。
  3. 顔の形に悪影響を与えてしまいます。審美的な問題から精神的な健康にも悪影響を及ぼします。
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治療期間

矯正治療は基本的に2段階に分かれています。小児期に行うⅠ期治療と、永久歯が生えそろったら行うⅡ期治療(全体矯正治療)です。また、それぞれの期間において歯を積極的に動かす動的治療期間と、動かした歯の後戻りを防ぎ安定させる保定期間に分けられます。
治療の開始時期は、同じ年齢でも患者様のお口の中の状態によって異なります。例えば一般的に骨格的な問題が考えられる場合は、成長期を利用して早期に始める場合と、遺伝的要因が考えられる場合は成長期が終了するまで治療を待つ場合があります。骨格的に問題がない場合は、歯の凸凹の状況によってⅠ期から行うかⅡ期から行うか治療時期はさまざまです。

症状によりますが、動的治療期間は小児期の矯正でおおよそ1~2年、成人期の矯正でおおよそ2~3年です。

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治療の進め方

治療を始める前に必ず検査を行います。検査は歯型、噛み合わせ、顎全体のレントゲン、口の中の写真や顔の写真を撮ります。

治療の流れは次にようになります。

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矯正治療中の注意点
  1. 矯正治療のゴールは、全ての永久歯の歯並びおよび噛み合わせが整うことです。
  2. 矯正治療中、歯を動かすために力をかけていく適切な治療の間隔は1ヶ月前後です。
  3. 毎月の調整後、2~3日は歯が動くことによる痛み(全体的に歯が浮く感じ、グッと噛めないなど)が生じますが、これは個人差があります。徐々に痛みは緩和され気にならなくなりますが、痛みが強く感じられる場合は痛み止めの薬を適時飲まれても構いません。
  4. 矯正治療期間は、さまざまな装置および補助的なアイテムを使用します。適切な使用方法や使用期間の指示を必ずお守りください。矯正治療がスムーズに進みとその結果、治療期間の短縮につながります。
    また、矯正装置には大きく分けて固定式と可撤式(取り外し可能)の2種類があります。症状によって使用する装置はそれぞれですが、固定式の装置の場合はむやみに手や舌で触らないでください。可撤式の装置の場合は扱い方や保管の仕方など、指示を必ずお守り下さい。
  5. 矯正装置をつけている期間は歯磨きが多少難しくなります。小さいお子様の場合は仕上げ磨きをお願いすることもあります。基本的には各自でできるように指導をしていきます。
    うまくできていない場合は矯正日以外に歯磨き指導をさせていただくため、ご来院をお願いする場合があります。口腔内の清掃状況がよいと矯正治療もスムーズに進みます。
  6. 矯正治療により歯を動かした後の数年間は、後戻りを最小限に止めるための保定期間が必須となりますⅠ期治療終了後は側方歯部分の永久歯への交換が行われる状況によって期間が変わります。Ⅱ期治療(全体矯正治療)終了後は基本的には3~4年前後保定を行い、3~6ヶ月間隔で経過を診ていきます。
  7. 矯正治療期間中、特に食事の際、硬いものや粘着性の強い物の食べ方によっては装置が外れたり変形することがあります。その際は当院までご連絡ください。
  8. 矯正治療期間には歯を積極的に動かす動的期間と、動かした歯を留めて安定させる保定期間の大きく分けて二つの期間に分けられます。歯並びおよび噛み合わせの状態や治療を始める時期、および患者様の協力状況により大きく異なります。また、歯の動きには個人差があるため、治療期間の断定は出来かねますが年単位になりますので、ご了承ください。

矯正治療費

※税別

初診相談料 5,000円 部分矯正装置料 150,000円
検査・診断料 30,000円 全体矯正装置料 540,000円
調整料 5,000円 I期治療矯正装置料 220,000円
保定観察料 3,000円 Ⅱ期治療矯正装置料 540,000円
経過観察料 2,000円 I期からⅡ期へ以降の場合のⅡ期治療矯正装置料 320,000円