ブログ

コロナとお口の中の関係

2021年7月9日

こんにちは!ひだまり歯科医院です。

コロナウイルス感染症のワクチン接種がどんどん進んでいますね。

今日はそんなコロナ禍によって変化した口腔環境について記事にしていきます。

 

 

マスクの着用や、除菌・消毒、3密の回避、そしてテレワークの普及に外出自粛など、日常生活のあらゆる場面に大きな変化を強いられました。

医療が甚大な影響を受けている現在、新型コロナウイルスへの感染予防対策はもちろんのこと、さまざまな病気に対する予防意識も高まっていますね。

当院も感染症対策を万全にして患者様をお迎えしております。

では身体全体の健康にも影響すると言われている、“予防歯科”に対する意識の変化についてはどうでしょうか?

 

新型コロナウイルス感染防止対策と熱中症予防行動について - 奈良市ホームページ

コロナ禍における食生活の変化

・外食する機会が減った

・甘いものを食べることが増えた

・自炊するようになった。

・間食や食べる回数が増えた。ダラダラ食べることが増えた。

 

緊急事態宣言の発出や営業自粛要請、外出自粛要請などの影響により、外食の機会が減った方が多いようです。
また、甘いものを食べる機会が増えた、という方も少なくないようです。

 

では、口腔内にはどの様な影響があるのでしょうか?

 

口腔内の変化

・口臭が気になるようになった

・間食が増えたがその度に歯磨きはしないので虫歯になった

・定期検診に行った時に、歯茎の状態が少し悪くなっていた

 

虫歯のイラスト「歯痛の男の子」

 

コロナウイルス感染症の影響は生活面でも口腔内にも大きく出ていることがわかります。

 

良好な口内環境を維持するには“予防歯科”を徹底することが重要ですね(^^♪

 

私たちひだまり歯科医院は口腔衛生のプロフェッショナルです!

 

セルフケアでは限界がある場合も多く、歯石の除去などは歯科医院でしか受けられません。

様々な機械を使い、定期的に通院を続けることでケアを怠らず、虫歯予防に努めています。

また、歯科診療は口腔内の診療という性質上、感染リスクも気になります。歯科医院には万全な感染対策が求められます。口内環境の悪化は、全身の健康にも悪影響を及ぼしますから、コロナ禍でも健やかな暮らしを送れるよう、予防歯科をはじめ、さまざまな疾患に対する予防の意識が大切です。

 

コロナ禍で歯科に通えていなかった方も、ぜひ一度検診にご来院ください。

一緒にお口の中を確認していきましょう!!